1泊2日草津の旅 1日目

2010/1/12 作成

いつもの様に車で宇都宮から出発10:30に出ました。 途中でお昼を食べたりして、結局ついたのが15:30頃でした。 今回の目的は、勝手に決めましたが「草津の主力源泉(6)に全部入る」ことでした。
日付 2010/1/9〜2010/1/10
同行者 友人(1~2名)
テーマ 自然 歴史・文化・芸術 寺社・礼所
1 [場所]大滝の湯 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
到着後すぐに宿に行くか迷いましたが、車で来ていることもあって一つ目の湯「煮川源泉」の 大滝の湯に直行しました。町営のわりにロッカーとか有料でした。温泉自体は自分の感想だと、「硫黄臭が結構する」 色はやや白濁しているように感じました。この施設では、内湯・外湯(露天)と合わせ湯にも入りました。 合わせ湯とは、「古くから草津に伝わる浴法。徐々に高温の浴槽に身体を合わせて行く。」もんなんだそうです。 でも、合わせ湯のある部屋に入ると、入浴する順序(1~5番)が書いてあったらしいのですが(出ると気に気づいた。)、 全く湯気で見えなかったため、入ってすぐ側の浴槽に入ったらわりと温く(多分1番目に入った)、次に入ったのが凄まじく 熱く(多分5番のもっとも熱い湯)かなり驚きました。じっとしていないと痛いぐらい熱かった。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:温泉施設
2 [場所]地蔵源泉1 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
大滝の湯を出て泊まる予定の「ぬ志湯旅館」にチェックインを済ませた頃には、17:30頃で 辺りは真っ暗でした。2日間で6箇所に行くためには、最低でも今日中にもう1,2箇所回らないときつくなるので、旅館から 一番近い地蔵源泉を目指して出発しました。最初、共同浴場の「地蔵の湯」に行きましたが、混んでいたので隣にある「旅館たむら」 に行きましたが、入浴のみは13:00~15:00?とかで既に入れないと断られてしまいました。 源泉と日帰りで入れる旅館のリストは作っていましたが、まさか時間でNGになるとは調べていませんでした。。。。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:地蔵の湯の隣にあった地蔵源泉
3 [場所]地蔵源泉2 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
仕方が無いので、「地蔵の湯」に戻ると、ちょうど子連れの親子が出てきて入れる状態になったので、入浴出きました。 わりと狭く、5人も入ればいっぱいなところでした。また、このとき初めて共同浴場なるものに入りました。 想像していたよりも、ずっとキレイでアジのある作りでした。ただ、やっぱり長く入れる雰囲気ではなかったです。(15分位が妥当か) お湯の感じは、煮川源泉と比べると「硫黄臭がしない」 「無色(やや白濁色)」な感じでした。大滝の湯では、肌がピリピリした感がありましたが、こっちはそんなにでもなかったです。(なれ?) 地蔵の湯横で源泉が湧き出ているのが見えました。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:地蔵源泉アップ
4 [場所]湯畑1 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
「煮川源泉」「地蔵源泉」と、これで旅館に帰って温泉に入れば3種ゲットとなりますが、 翌日の帰ることを考えると、あと1つぐらいは・・・。といことで3つ目の「湯畑」を目指しました。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
5 [場所]湯畑から千代の湯への道 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
まず先程事(日帰り入浴の時間制限) があったので、日新館に電話して聞いてみたところ。。。やっぱりNGでした。 日新館は、泊まる旅館としても最後まで候補に挙がっていたので結構がっかりでした。 こうなったら予備に考えていた、共同浴場の「千代の湯」に向かうしか無い。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:湯畑から千代の湯へ
6 [場所]千代の湯 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
ようやく「千代の湯」発見! 結構目立たない感じの建物なのと看板らしき物が見つからないので迷いましたが、どうにか見つけられました。 お湯の感触は、「かなり硫黄臭がする」「無色透明」。そんなにピリピリしない感じでした。 共同浴場では、誰もいなかったので貸切状態でした。 ゆっくり入っていたいところでしたが、宿の食事に間に合わなくなるため早々に退散。 「湯畑」もこれで入った。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:千代の湯
7 [場所]ぬ志湯旅館の露天風呂 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
泊まった宿の露天風呂。夜は湯畑が見下ろせて、 昼間は湯畑から上がる湯けむりが見れて面白かった。内湯もあった。(写真なし) 内湯は、熱かった。「白旗源泉」硫黄臭が強くて、写真の通り少し白濁していた。 少しだけピリピリした感じ。(この時すでに、お湯の触れるだけでもピリピリしてたかも)
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:露天風呂
8 [場所]ぬ志湯旅館の露天風呂から湯畑を見下ろす (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
露天風呂から湯畑を見たとこ。あの湯気が相当な高さまで上がるし、 形も変わり面白かった。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
9 [場所]湯畑1(昼間) (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
旅館を出て、湯畑に行きました。 昨日の夜は逆側から見たし夜だったからからこんなに長いとは思わなかった。 湯の花も露店で売ってました。(このときは買わなかったけど) 1時間ぐらい見て回って帰ってきたら露店がなくなってたから、欲しいならすぐ買った方がいいみたい。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:湯畑
10 [場所]湯畑2(昼間) (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
上の写真の横から撮ったもの
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:湯畑
11 [場所]湯畑3(昼間) (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
湯畑の源泉。湯の花らしきもので真っ白。周りの建物も雪が積もって真っ白。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:湯畑
12 [場所]凪の湯 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
「西の河原源泉」を求めて凪の湯へ。かなりわかりづらい場所にあった。 朝だったから一番風呂だったのかな? とてもじゃないけど入れる温度じゃなくて、湯船から湯を掻き出し、水をかなり入れて入った。 それでも元々引いてる温泉が熱いらしく次第にまた熱く・・・。色は無色、特にビリビリした感じも無し。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:凪の湯
13 [場所]西の河原公園(露天風呂)駐車場 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
最後に「万代鉱源泉」を引いている西の河原公園に行ことして駐車場を探していた。 西の河原公園の駐車場は予想通り真っ白。乾雪のため風が吹くとパウダースノーになってた。 結局、「湯の花」が欲しくてバスの停留所に行き、その近くの町営?の駐車場に車は止めました。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
14 [場所]関の湯 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
西の河原公園まで歩って良く途中に発見!でも、時間もないし入りませんでした。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
15 [場所]翁の湯 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
また別なの発見!外観は、昨日から行ってた共同浴場よりきれい。中もきれいだったのかな? しかし、共同浴場はたくさんあるな。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
16 [場所]鬼っ子雪だるさん (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
西の河原公園の入口前にあるそば屋さん前で発見。帰るときには鬼じゃなくなってた。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
17 [場所]氷柱 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
西の河原公園の入り口付近。写真じゃわかりにくいけど1メートル以上の物が沢山。 こんなに大きな氷柱は、久しぶりに見た。場所によっては屋根から地面までってのもあった。(@@)!
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
18 [場所]西の河原公園1 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
西の河原公園内。一見普通の渓流みたく見えるけど、水に触ると温かい。変な違和感を感じる。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
19 [場所]西の河原公園2 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
こっちも水に触ると温かかった。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
20 [場所]西の河原公園入り口 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
ようやく、西の河原公園入り口に到着。至る所から湯が湧き出していた。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
21 [場所]西の河原公園3 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
こんな感じに、小さな池みたくなっていて、触ると渓流より温かかった。 でも、湯から手を離すと外気温が氷点下だったから痛くなる。幸の池には硬貨が入っていたけど 酸性が強いから溶けて、図柄がなくなってたり。物によっては硬貨だったのかも分からない物もあった。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
22 [場所]西の河原公園4 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
鬼の茶釜。上の池もそうだけど、一つ一つに名前がついていた。 この鬼の茶釜は、人が見ている時には泡(湯の沸きだし口から)が出ないが後ろを向く(見ていない)と 「ポコ」を音がして泡が出るらしい。(見ていないのに、よく分かったな。音?)って旅館で見たテレビ番組 (草津テレビ)で言ってた。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
23 [場所]西の河原公園5 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
奥に進むと、滝のようなものもあった。これも触ると温かい。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
24 [場所]西の河原露天風呂 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
ようやく到着。この時期だから周りは雪で露天風呂の敷地内にも雪が残ってた。 奥に進むと、お湯を引いている所があり熱い。自分の好みの温度のところに行って座る感じ。 温度が高いため加水しているらしく、あまり硫黄臭もなくピリピリもしなかった。これで、「万代鉱源泉」にも入り 6つの主力源泉に入ることができました。
内容
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
25 [場所]地蔵源泉 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
地蔵源泉。湯が噴き出してた。でも湯畑には遠く及ばない量。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
26 [場所]ぬ志湯旅館露天風呂 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
宿の露天風呂。何回か入ったけどほとんど貸し切り状態でした。外、氷点下だったしね。 みんな寒くて入ってこない。
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
27 [場所]西の河原公園 (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
普通の渓流みたい
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:
28 [場所]湯畑(夜) (群馬県 >草津・尻焼・花敷)
湯畑の下で撮った写真。(夜)
2010/1/9 時台 撮影
フォトの種類:

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